イベント概要
MuCuL スタジオ ギャラリー・工房 CHIKA2階
司会進行: 森 正樹
主宰・演奏: 佐藤 慶子
アドヴァイザー: 森 正樹、臼井 支朗、湯川 敬弘、大岩 元、飯田 吉秋、竹林 洋一 主宰: 佐藤 慶子
- 1976年3月生まれ
- 実践女子大学大学院文学研究科美術史学専攻修士課程修了
- 大学時代から折口信夫の民俗芸能を学び、全国の祭りを見て回る
- 編集:『年中行事辞典』(三隅治雄・編/東京堂出版 2007年)
- 共著:『メディアの将来像』(メディア文化研究所・編/一藝社 2014年)
- 著書:『にっぽんオニ図鑑』(じゃこめてい出版 2019年)
- 脚本:朗読劇『イナダヒメ語り』(武蔵一宮氷川神社 2018年)
- 朗読劇:『ウカノミタマ語り』(白幡稲荷神社 2019年)など
- フリーの編集者
- 受賞:日本文化藝術財団賞、日本絵本賞他
- 著書:「五感の音楽」「しあわせを呼ぶ声の魔法」他多数
- CD「万葉言の葉」「アイ・ラヴ・ピース」映画音楽「アイ・ラヴ・ピース」
- 脳を柔軟かつゆたかに育むことは、人生の再発見につながります。"五感"を中心としたサイエンス(理学・工学・医学)から、音楽・美術・文学・映画などの幅広い分野まで興味ある話題を採り上げ、レクチャー、ワークショップや討論をもとに、アインシュタインが「音楽で物事を考える」といったとおり音楽演奏を交えて、コミュニケーションを高揚させる場を提供します。
出演者・講師
- 講師: 山崎敬子(日本民俗芸能研究家)
- 広告業界紙の編集長を務めながら、有明教育芸術短期大学非常勤講師(民俗学)を務めた
- 《五感の音楽》というコンセプトで音楽映像や音オブジェ創作、ろう者と享受可能な音楽の研究と開発等幅広い音楽活動を展開。近年はオリジナル万葉弾き語りコンサートをシリーズで開催。並行して声の持つ様々な力に着目した《声力》ヴォイスメソッドを考案、カルチャーセンター、自治体等で指導
- 映画プロデュース。音楽サロンプロデュース。ヴォイス講師
開催日時
- 各界の第一人者による オトナの知的好奇心を満たす、講演・ミニ演奏・懇親会を楽しむ、脳のアソビをぜひご一緒にどうぞ!
- 2019年 8月23日(金) 18:00~21:00
- コラム: オニ文化コラム (社) 鬼ごっこ協会 毎月更新
- コラム: 山崎先生の民俗学 (ミドルエッジ 毎週)
会場
- 住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
- 地下鉄広尾駅: 二番出口 徒歩6分
- 渋谷駅より都06バス: 58番乗り場、新橋・赤羽橋方面行き、広尾五丁目下車
- 広尾駅周辺の地図が掲載されており、地下鉄広尾駅(1番出口、2番出口)、広尾商店街、広尾五丁目交差点、明治通り、渋谷川、天現寺、バス停、入り口(ギャラリー・工房 CHIKA2階)が記載されている
- ※アクセス: 裏面の地図または上記ミュウカルHPをご覧ください。
- ※恵比寿駅からのアクセスは、上記ミュウカルHPをごらんください
- 神奈川県小田原市のまちづくり会社「合同会社まち元気小田原」の事業推進マネージャーとして、地域文化を活かした地域活性化にも取り組んでいる
参加費
- 参加費: ¥3,000(懇親会飲み物、軽食付き)
- (要約)日本の芸能における「舞」(円的・水平的な動き、神を迎えるための神楽など)と「踊り」(跳躍的・垂直的な動き、霊を送るための盆踊りなど)の区別について説明。現在の季節は「送り」の季節。送りの芸能とは、共同体から霊を送り出すための共同の踊りで、病気や災いをもたらす霊も含む。風流(ふりゅう)は送りのための華やかな芸能で、風流踊りはその踊りそのもの。風流踊りは広義には平安時代の田楽や疫神送りの踊りを含むが、狭義には室町後期から近世にかけて流行した集団舞踊、特に念仏踊りに関連するものを指す。「魂を送る」とは何を意味するのか、映像を交えながら皆さんと語り合いたい。
申込・問い合わせ
- TEL: 03-3446-2618
- ※会場は隠れ家的な場所です。見つからない場合はお電話ください。
- 申込み先: MuCuL (ミュウカル)
- ※準備の都合上、事前のお申込みをお願いいたします。
- E-mail: e-mucul@e-mucul.com
- Website: http://www.e-mucul.com
- Tel: 03-3446-2618
- ※定員25名ですので、お早めのお申込みをお待ちしております。
- 作曲家、ピアニスト、ヴォイスアーティスト、MuCuL (ミュウカル)代表、五感の学校@広尾主宰
- ●《五感の学校@広尾》では、みなさまのご希望の講座、講師の方々を募集しています。メールにてどうぞお知らせください。お待ちしています。
- ●《五感の学校@スクール・おとなのための演劇ワークショップ》のご案内: 特別な人だけというのではなく、日常生活や仕事に役立つスキルも磨かれ、いつのまにか《素の自分》がアップする、そんなワークショップです。無料体験、見学もぜひどうぞ。
主催・企画
- 現在、玉川大学芸術学部演劇学科(民俗芸能論)、早稲田大学メディア文化研究所(地域メディア論)、日本ペンクラブ(広報企画プロジェクト委員会副委員長、監獄委員会)に所属
- 元e-コミュニケーション・コンソーシアム理事・事務局長、(株)ITSC/静岡学術出版顧問、前静岡大学客員教授。元オーム社代表取締役専務。Art Gallery 884 Advisor
- 協力: 山中 修
- 事務局: 佐藤 直陽
- 主催: MuCuL (ミュウカル)
注意事項
- ★ 特定の政治運動、宗教勧誘などの活動についてはお断りしております。ご了承ください。