イベント概要
MuCuL(ミュウカル) スタジオ (恵比寿)
司会進行: 森正樹(Masaki Mori)
アドバイザー: 森正樹(Masaki Mori)、臼井支朗(Jiro Usui)、湯川敬弘(Takahiro Yukawa)、大岩元(Gen Oiwa)、飯田吉秋(Yoshiaki Iida) 主宰: 佐藤慶子(Keiko Sato)
- ギャラリー・工房 CHIKA2階(入り口)
- ¥2,000(レクチャーのみ)
- 7843483
- 1960年慶應義塾大学(中国文学)卒業
- 岩波プロダクション入社、ドキュメンタリー映画を監督
- 代表作:「中華人民共和国の農業」「中国の食文化・五部作」「世界の食と健康シリーズ・20巻」など
- 最近の作品:「香港長寿の謎」「清明上河図」「干物の食文化」「蘇州繁盛記」「桑基魚塘物語」など
- 「ロボコンマガジン」「バイオニクス」「ニュージェネレーションコンピューティング」などの雑誌を創刊
- 常務取締役を務め、電子出版開発に従事、2011年に退職
- 四川料理における花椒と辛さの使用についての議論。「辣不怕」(辛さを恐れない)と「怕不辣」(辛くないことを恐れる)という表現が四川の人々の気持ちを表している
- 日本のスタッフが「水煮牛肉」と「麻婆豆腐」を食べて泣きながら「信じられないほど辛いが、辛くて美味しい」と感じ、味の複雑さに気づいた経験
- 四川料理の「怪味」(Guaiwei - 奇妙な味)についての紹介と、なぜ四川料理にはこのような独特の調味料があるのか、なぜ四川の人々はそれを好むのかという問いかけ
- 「万葉集の弾き語り」コンサートに力を入れている
- 「声力」メソッドを指導し、その活動は高く評価されている
- 聴覚障害者も楽しめる音楽活動が高く評価されている
- その他の作品:映画音楽作曲、執筆
- 受賞歴:キリン芸術賞、日本文化藝術財団賞、日本絵本賞
- 特定の政治運動や宗教勧誘に関連する活動は認められません。
出演者・講師
- 「五感の学校 at 広尾」は、公募に基づいて講師や講座を募集している。授業 + 休み時間(音楽) + ホームルーム(お茶・お酒・ディスカッション)で構成され、柔軟で豊かな心を育み、自己発見につながることを目指す。五感を中心に、科学(物理・工学・医学)、音楽、美術、文学、映画など様々な分野の興味深いテーマについての講義、ワークショップ、ディスカッションを提供する。音楽パフォーマンスを通じてコミュニケーションを深める場を提供し、アインシュタインが「音楽で考える」と言ったように、音楽で思考を深める空間を提供する。
- ワークショップ終了後、出演者と希望する参加者は近くの中華レストランでコース料理を楽しむことができます。
- 講師: 重森貝崙(しげもり・ばいろん)
- 出演者: 佐藤慶子(Keiko Sato)
- 作曲家、ピアニスト、ヴォイス・アーティスト、MuCuL代表
曲目・プログラム
- プログラムが料理をテーマにしているため、ミュウカルスタジオでのパーティーはありません。
- 映画『中国の食文化・四川「天府の国の百菜百味」』(重森貝崙監督作品)上映予定
- 広尾商店街
- 明治通り
- 天現寺
- 渋谷方向
- 三井住友銀行 恵比寿支店
- 普通
- (株)ミュウカル
- 文化記録映像監督
- 現在フリーランスの映像作家
- 日中文化研究所常務理事も務める
- 独自の音楽観「五感の音楽」を提唱
開催日時
- 各界の第一人者によるオトナの知的好奇心を満たすトークやワークショップ講座の数々。脳のアソビをぜひご一緒にどうぞ!
- 2015年10月9日(金) 18:00~20:00
会場
- 住所: 150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
- 地下鉄日比谷線 広尾駅: 二番出口徒歩6分
- 渋谷駅より都バス系統(新宿行・赤羽行): 広尾五丁目下車
- 地下鉄広尾駅(二番出口、一番出口)
- バス停
- 恵比寿駅からのアクセスは、上記ミュウカルHPをご覧ください。
- 1938年京都生まれ、庭園デザイナー重森三玲の息子
参加費
- ¥9,500(参加費+中華コース料理(2時間飲み放題つき))
申込・問い合わせ
主催・企画
- 出版者・編集者、NPO e-communication consortium理事・事務局長、静岡大学客員教授
- オーム社に40年以上在籍し、大学テキストや専門書の企画に従事
- Visual MUSIC映像や音のオブジェ制作を展開
- 協力: 山中修(Osamu Yamanaka)
- 事務局: 佐藤直陽(Naoharu Sato)
- 主催: MuCuL(ミュウカル)