イベント概要
アドヴァイザー: 森正樹、臼井支朗、湯川敬弘、飯田吉秋
柔軟で豊かな脳を育てることは、自分自身を発見することにつながります。幅広い分野の興味深いテーマを扱い、「五感」を中心とした科学(物理学、工学、医学)、音楽、美術、文学、映画などを探求します。
講義、ワークショップ、ディスカッション、音楽演奏(アインシュタインの「音楽で物事を考える」という発想に基づく)などを通じて、コミュニケーションを深めます。
- ギャラリー・工房 CHIKA 2階(入り口)
- 専門:比較哲学、比較文化
- 研究領域:ドイツ神秘思想、ヤスパースの実存哲学(倫理学的側面から)、中国宋代の思想家・程明道・程伊川、日本最初の哲学者・西周の哲学
- 1回だけの参加も、2回目からの参加も可能
出演者・講師
- 講師: 湯川敬弘(思想哲学・神秘思想の研究者、哲学者、電気通信大学名誉教授)
- 主宰・演奏: 佐藤慶子(作曲家、ピアニスト、ヴォイス・アーティスト、MuCuL代表)
曲目・プログラム
- ますます面白くなる ふしぎの世界!
- ~『超心理学』とは? それが科学である理由~
- MuCuL(ミュウカル)スタジオ
- 広尾商店街
- 明治通り
- 天現寺
開催日時
- 各界の第一人者による、オトナの知的好奇心を満たすトークやワークショップ、講座の数々。脳のアソビをぜひご一緒にどうぞ!
- 思想哲学・神秘思想の研究者である湯川敬弘さんが、霊的な不思議に関する様々な事例を紹介します。第2回目となる今回は、さらに実証的で示唆に富んだ内容をお届けします。「第六感・霊感」シリーズは全4回で、1回だけの参加も、2回目からの参加も可能です。
- 日本人は第六感、霊感、「気」などに対して、その存在を否定したり、懐疑的になったりする傾向があります。一方、西洋では19世紀以降、超心理学の研究が進み、ESP現象が認められてきました。気功療法やレイキなどは一部の国で認められていますが、西洋医学では説明が困難です。その根本的な問題は、「物理学に代表される自然科学の考え方」との対立にあります。本講座では、事例を紹介しながら、もしこれらの現象が事実であるなら、どのように理解すべきか、そして自然科学の視点が万能なのかを問いかけます。
- 2015年4月3日(金) 18:00 (17:30 open)~20:00
- 著書: 「朱子学大系」第2巻「程明道・程伊川」、第10巻「王心寧」「許魯斎」、実存倫理学に関する論考、程明道・程伊川に関する論考、西周に関する論考、「日本大百科全書」の程明道・程伊川の項目
- 「第六感・霊感」シリーズは全4回
- 次回予告: 第8回「五感の学校 at 広尾」6月19日(金) 18:00
会場
- 住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
- 地下鉄広尾駅2番出口より徒歩2分
- 渋谷駅より都バス0b系統新宿行・赤羽行で「広尾五丁目」下車
- 恵比寿駅からの地図はMuCuLウェブサイトを参照
- 広尾駅(1番出口、2番出口)
- バス停
参加費
参加費: ¥3,000(ドリンク、軽食を含む)
申込・問い合わせ
主催・企画
- 司会進行: 森正樹(編集者、e-Communication Consortium理事長・事務局長、静岡大学客員教授)
- オーム社にて大学教科書・専門書の企画編集を担当。「ロボコンマガジン」「バイオニクス」「ニュージェネレーションコンピューティング」などの雑誌を創刊。取締役を務め、電子出版開発に携わった後、2011年に退職。
- 協力: 山中修ほか
- 事務局: 佐藤直陽
- 主催: MuCuL(ミュウカル)
注意事項
注意事項: 特定の政治運動や宗教勧誘に関連する活動はご遠慮ください。