次元のペルソナ、お面・Omen、ダンス・音楽・映像 コラボレーション
イベント概要
なし 霞が関ナレッジスクエア・スタジオ 霞が関コモンゲート 西館奥 エスカレータ上がる シリーズ名: 《霞が関ミュージックサロン》 加藤みや子 / KATO Miyako (ダンサー/コレオグラファー):
- (要約)アメリカのポストモダンダンスを取り入れ、繊細さ、空間感覚、集中力などの日本的感性を強調するダンサー。様々な師匠の下で訓練を受け、アネックス仙川ファクトリーを拠点に、創造教育とコミュニティでの活動、パフォーマンスの演出を行う。数多くの賞を受賞し、国際的に公演。作品には「アラベスク」「植物の眠り」「笑う大地」など。加藤みや子ダンススペースを主宰。
- 受賞歴:キリン芸術賞('93)、日本文化芸術財団賞('96)、日本絵本賞読者賞('03)
出演者・講師
- 出演: 加藤みや子(ダンス)・佐藤慶子(音楽)・ヒグマ春夫(映像)
- 作曲家。ピアニスト。ヴォイス・アーティスト。マルチ音楽家。MuCuL代表。メディア・ワークス主宰。《五感の音楽》の提唱者。
開催日時
- 2017年1月19日(木)
- マチネ 15:30 スタート (アフタートークあり)
- ソワレ 19:30 スタート
- (要約)ビデオによる表現に専念し、「ヒグマ春夫のビデオパラダイムシフト」を継続。他のコラボレーションプロジェクトには「ACKid」「鎖された日常/非日常展」がある。「アートミーティング2016 - 旅人の森で遊ぶ」をきっかけに、「ビデオインスタレーション/海岸の知覚」を探求。東日本大震災による海岸線の壊滅的な被害から6年が経過。キーワード「海岸で今何が起きているのか?何が起きようとしているのか?何が起きたのか?」でカメラを向ける。第5回岡本太郎記念現代芸術大賞展で優秀賞を受賞。
会場
- 住所: 千代田区霞が関3-2-1
- 銀座線: 虎ノ門駅 11番出口より徒歩1分
- 丸の内線、千代田線、日比谷線: 霞ヶ関駅 A13番出口より徒歩5分
- 丸の内線、千代田線: 国会議事堂前駅 4番出口より徒歩6分
- 銀座線、南北線: 溜池山王駅 8番出口より徒歩7分
- 霞が関エリアの詳細な地図が掲載されており、霞が関ナレッジスクエアが中心に赤いピンアイコンでマークされている。外堀通り、ITBなどの通り名、様々な官公庁、オフィス、その他のランドマークが日本語でラベル付けされている。
参加費
- 学生・前売 2,500円 当日 3,000円
- 一般・前売 3,500円 当日 4,000円
申込・問い合わせ
- TEL: 03-3288-1921
- FAX: 03-5157-9225
- Mucul ミュウカル/ 03-3446-2618 e-mucul@e-mucul.com
- アネックス・仙川ファクトリー/ 03-3309-7200 asf@mac.com
- (要約)作曲、演奏、ビデオ、音の彫刻、インスタレーション、建築とのコラボレーションなど、国内外で多様な活動を展開。聴覚以外の感覚も含めた新しい音楽の創造に焦点を当てる。最近は、万葉集に基づく「佐藤慶子音女万葉弾き語り」コンサートを頻繁に開催。「声力」ワークショップ、「五感の学校@広尾」レクチャー、エッセイや絵本の執筆も行う。
- 関連イベント: 第8回恵比寿映像祭地域連携プログラム・Mucul 企画 「ヒグマ春夫映像展 《お面 Omen》」2月開催。詳細は以下のHPにて順次掲載します。http://e-mucul.com
主催・企画
- 企画: MuCuL
- 協力: 霞が関ナレッジスクエア