五感の学校 at 広尾「脳のアソビバ!」第8回「第六感・霊感3」気功・そのふしぎを探る

イベント概要

「気」についてあなたはどう考えますか? あなたは「気功」を信じますか? 「気功」の世界はたしかにある -- しかし、どうして? 「気功」治療は中国で効果があり、「レイキ」はイギリスやドイツで保険適用されていますが、西洋医学では説明が困難です。その根本的な問題は、「物理学に代表される自然科学の考え方」と合致しないことです。

本講座では、事例を紹介しながら、もしこれらの現象が事実であるなら、どのように理解すべきか、そして自然科学の視点が万能なのかを問いかけます。

アドヴァイザー: 森正樹、臼井支朗、湯川敬弘、大岩元、飯田吉秋 柔軟で豊かな脳を育てることは、人生を再発見することにつながります。「五感の学校」は、講義、ワークショップ、ディスカッション、そして音楽演奏(アインシュタインの「音楽で物事を考える」という発想に基づく)を通じて、コミュニケーションを高める場を提供します。

幅広い分野の興味深いテーマを扱い、「五感」を中心とした科学(物理学、工学、医学)、音楽、美術、文学、映画などを探求します。

  • ギャラリー・工房 CHIKA 2階(入り口)
  • 専門:比較哲学、比較文化
  • 研究領域:東京大学教養学部でドイツ神秘思想を研究、大学院比較文学比較文化専攻でヤスパースの実存哲学を倫理学的側面から研究。その後、中国宋代の思想家・程明道・程伊川の思想を研究。日本最初の哲学者・西周の哲学を研究し、日本人にとっての哲学の意味を探求。
  • 論文:実存倫理、明道・伊川、西周関係の論文
  • その他:「日本大百科全書」の程明道・程伊川の項目を執筆

出演者・講師

  • 講師: 湯川敬弘(思想哲学・神秘思想の研究者、哲学者、電気通信大学名誉教授)
  • 主宰・演奏: 佐藤慶子(作曲家、ピアニスト、ヴォイス・アーティスト、MuCuL代表)

曲目・プログラム

  • MuCuL(ミュウカル)スタジオ(恵比寿)
  • 広尾商店街
  • 明治通り
  • 天現寺
  • 各回完結型なので、この回だけの参加も可能

開催日時

  • 各界の第一人者による、オトナの知的好奇心を満たすトークやワークショップ、講座の数々。脳のアソビをぜひご一緒にどうぞ!
  • 思想哲学・神秘思想の研究者である湯川敬弘さんが、霊的な不思議に関する様々な事例を紹介します。第3回目となる今回は、「気」という、自然科学では理解できない世界を、様々な角度から探求します。前回同様、興味深く示唆に富んだ時間をお楽しみください。「第六感・霊感」シリーズは全4回ですが、各回完結型ですので、この回だけの参加も可能です。
  • 日本人は第六感、霊感、「気」などに対して、その存在を否定したり、懐疑的になったり、事実として認めることを躊躇する傾向があります。明治時代、西洋の科学が確立された学問として日本に輸入され、これらの分野には真の研究精神が欠けていると森鴎外が嘆いたように、真剣に取り組む人は変人扱いされることがあります。しかし、19世紀以降、欧米では超心理学の研究が蓄積され、いわゆるESP現象の存在は認められており、現在の研究は「どのように機能するか」に焦点を当てています。
  • 2015年6月19日(金) 18:00~20:30
  • 著書: 「朱子学大系」(明徳出版)第2巻「程明道・程伊川」、第10巻「王深寧」「許魯齋」
  • 「第六感・霊感」シリーズは全4回
  • 次回予告: 「五感の旅」5月30日~6月1日(2泊3日)新潟妻有・山古志へ ぜひご参加ください

会場

  • 住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
  • 地下鉄日比谷線広尾駅2番出口より徒歩数分
  • 渋谷駅より都バス0b系統新宿行・赤羽行で「広尾五丁目」下車
  • 広尾駅(1番出口、2番出口)
  • バス停
  • 恵比寿駅からのアクセスは、上記ミュウカルHPをごらんください

参加費

参加費: ¥3,000(ドリンク、軽いつまみを含む)

申込・問い合わせ

  • TEL: 03-3446-2618
  • ウェブサイト: http://www.e-mucul.com
  • 申込み先: MuCuL(ミュウカル)
  • E-mail: e-mucul@e-mucul.com
  • Website: http://www.e-mucul.com
  • Tel: 03-3446-2618
  • ※準備の都合上、事前のお申込みをお願いいたします
  • 講師募集・希望講座テーマ募集: メールにてお問い合わせください。

主催・企画

  • 司会進行: 森正樹(編集者、e-Communication Consortium理事長・事務局長、静岡大学客員教授)
  • オーム社にて大学教科書・専門書の企画開発を担当。「ロボコンマガジン」「バイオニクス」、英文誌「ニュージェネレーションコンピューティング」(シュプリンガー・フェアラークとの共同出版)を創刊。電子出版開発に携わる。取締役を務め、2011年に退職。現在も活動中。
  • 協力: 山中修
  • 事務局: 佐藤直陽
  • 主催: MuCuL(ミュウカル)

注意事項

注意事項: 特定の政治運動や宗教勧誘に関連する活動はご遠慮ください。