《風合亭~MuCuL Salon~》シネトーク & シネミュージック・ゲストシリーズ「山下敦弘映画監督を迎えて」

イベント概要

スペシャルゲスト: 山下敦弘(映画監督)

プロデュース: 佐藤慶子

  • 1F ギャラリー「工房親」(ミュウカル入口)
  • 方角を示す矢印(←渋谷、←アンティークショップ、←レストラン)
  • 植草信和(元キネマ旬報編集長・映画ジャーナリスト)
  • 二井康雄(元暮しの手帖副編集長・映画ジャーナリスト)

出演者・講師

  • 佐藤慶子(作曲家、ピアニスト、ヴォイス・アーティスト)

曲目・プログラム

  • MuCuL(ミュウカル)スタジオ
  • 広尾商店街
  • 広尾プラザ
  • 三菱銀行
  • セブンイレブン
  • 明治通り
  • 天現寺交差点

開催日時

  • 2012 9.28 (Fri.) 19:00 start (18:30 open)

会場

  • 住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
  • 地下鉄日比谷線広尾駅 出口2 徒歩6分(広尾商店街経由)
  • 渋谷駅東口バスターミナルより都バス08系統新橋行き又は赤羽橋行きで「広尾5丁目」下車、2分
  • 地下鉄広尾駅(☆☆)
  • 広尾5丁目バス停
  • 都立広尾病院
  • 1976年愛知県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。1999年の卒業制作「どんでん生活」が2000年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。第2作「ばかのハコ船」がロングラン大ヒット。つげ義春の「リアリズムの宿」を映画化。その後も「くりいむレモン」「リンダリンダリンダ」など話題作を次々と発表。2005年の「リンダリンダリンダ」で大ブレイク。その後も「松ヶ根乱射事件」「天然コケッコー」「マイ・バック・ページ」など話題作を手がけ、2012年7月には西村賢太の芥川賞受賞作「苦役列車」を映画化(東映配給)。新たな境地を見せ、日本映画界を牽引する貴重な監督の一人として、今後の活躍が期待される。

参加費

料金: ¥4,000(ドリンク、軽食を含む)

申込・問い合わせ

主催・企画

山下敦弘監督は、1999年の卒業制作「どんでん生活」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞。その後も「ばかのハコ船」「リアリズムの宿」「くりいむレモン」「リンダリンダリンダ」など話題作を次々と発表し、2005年の「リンダリンダリンダ」で大ブレイク。

近年も「松ヶ根乱射事件」「天然コケッコー」「マイ・バック・ページ」などの話題作を手がけ、2012年7月には西村賢太の芥川賞受賞作「苦役列車」を映画化し、日本映画界を牽引する貴重な監督の一人です。トークでは新作「苦役列車」を中心に、監督に影響を与えた外国映画についてもお伺いします。

佐藤慶子によるピアノ演奏では、山下監督作品や影響を受けた外国映画の音楽を数曲披露。その他、おすすめ映画、映画試写ご招待、CDプレゼントなど、盛りだくさんの内容です。

初秋の宵、ご友人、ご家族お誘い合わせの上、ぜひお出かけください。《風合亭~MuCuL Salon〜》とは、おとなの遊び心クラブです。

知的探究心を満たし、さまざまな出会いのあるイベントや企画が盛りだくさん。あなたの《冒険》はここから始まります。

靴を脱いでリビングにいる気分で、どうぞお楽しみください。主催: MuCuL