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佐藤慶子プロデュース
《ブラームスの小径の音楽サロン#2》
シネトーク&シネミュージック
『ブラームスはお好き?』
植草信和 ![]() 元キネマ旬報編集長。 1949年千葉県市川市生まれ。70年キネマ旬報社入社。91年編集長に就任。2001年退社。その後はフリー編集者として多数の書籍の編集に携わる。キネマ旬報社在職中は「中華電影完全データブック」「満漢全席」などアジア映画関係書を中心に多数の書籍・雑誌を編集。 編集したその他の代表的な書物に、「黒澤明・天才の苦悩と創造」「『千と千尋の神隠し』を読む40の目」「宮崎駿と『もののけ姫』とスタジオジブリ」「小津と語る」「インド映画娯楽玉手箱」「新世紀アジア映画」「ワイルダーならどうする」「ぼくの採点表X」(以上キネマ旬報社)「山田洋次クロニクル」「成瀬巳喜男と映画の中の女優たち」(以上ぴあ)など。 現在は角川文化振興財団で日本とアジアの映画交流史文献を収集中。 |
二井康雄 ![]() 元暮しの手帖副編集長。映画ジャーナリスト。 10年以上、かの花森安冶編集長から鍛えられ、徹底的に編集を叩き込まれた数少ない編集者にして、詩人・歌人。小学生の頃から映画が好きで、50年にわたって映画を見続けている。高校2年には年間200本以上の映画を見る。 現在、いくつかの映画サークルの顧問をしながら、雑誌やネット上で映画書評を発表している。好きな監督は小栗康平、熊井啓、黒木和雄、吉田喜重など。外国ではアンドレイ・タルコフスキー、カルロス・サウラ、フェデリコ・フェリーニ、ミロス・フォアマン、ルイス・ブニュエル、ロバート・アルトマンなど。 |
佐藤 慶子 ![]() 作曲家 マルチ音楽家 カルチャー・プロデューサー 凱uCuL代表 メディア・ワークス代表。 作曲、演奏、映像、音彫刻、インスタレーション、演劇等のマルチメディア.アートを国内外で展開。特に独自の《五感の音楽》という音楽観を提唱し、音楽の新しい領域の創造と開発に力を注ぐ。また《Music Pillow=枕のような音楽》というコンセプトでコンサートやCD活動を行なう。同時に音のオブジェ、サウンドスカルプチャー、Visual Music 映像の開発にも力を注ぐ。さらにオリジナルなサインオペラや音楽手話劇の創作公演を行なう。ワークショップに、自治体や大学、小学校で行なう「声力」「五感をひらく」「五感の音楽」などがある。受賞:日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞、キリンアワード賞ほか。CD:「Music Pillow for Baby」「PEACE」「アイ.ラヴ・フレンズ」 楽譜:「Love Pieces」「PEACE」 著書:「五感の音楽」「響きの歌を聴く」「音の絵本.地球音楽劇場」「てではなそう」(五巻)「てではなそうきらきら」ほか。 |
〜日々を豊かにする、 オトナのひととき〜
音楽やアートと、食のコラボレート! それが《ブラームスの小径の音楽サロン》です。レストラン・ルセーヌ館の落着いた佇まいの中、イヴェントに合わせた料理、シネトークと音楽・・・オトナの“ぜいたく”が、あなたをお待ちしています。
2回目の今回は、植草信和さん、二井康雄さんという個性溢れるお二人によるブラームスの音楽が流れる「さよならをもう一度」「チャップリンの独裁者」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「恋人たち」等の映画談義。まさに、必見・必聴モノ! 佐藤慶子のシネ・ピアノと共にどうぞ。
【料金】 ¥7,000(軽いディナー、2ドリンクを含む)
【ご予約申込み】MuCuL(ミュウカル) http://www.e-mucul.com
Tel&Fax 03‐3446‐2618E-mail:e-mucul@e-mucul.com
〒150-0013渋谷区恵比寿2-21-3
★お申込みはお早めにどうぞ。限定50名様まで。
★レストランでの開催のため必ずご予約の上、事前のお振込みをお願いしております。
【振込先 三井住友銀行 恵比寿支店 普通 7843483 (株)ミュウカル】
■今後の予定 |
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共催:ルセーヌ館 |
「「ブラームスはお好き?」 好評のもと終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
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